SaaS / HRTech AI駆動開発 地方企業支援

Client

株式会社LightDoor 様

不動産向けSaaSの成長にあわせ
社内管理画面を構築

不動産業界に特化したInstagramの自動返信・分析SaaSを提供する株式会社LightDoor様において、
サービス運営を支える社内管理画面の構築を支援しました。

INDUSTRY

不動産向けSaaS

PERIOD

2026年6月 – 継続中

SCOPE

保守運用・要件定義・設計〜開発

Background / 背景

初期開発を終えたシステムの運用を継続しながら、機能拡張・データ分析基盤の新規開発・サービス品質の向上を進めていく必要がありました。
一方で既存システムは初期開発時のコスト・スコープの制約から改善余地が残っており、
運用フェーズで発生する連携エラーや返信の不達といった事象への対応も、都度の応急対応にとどまっていました。

Challenge / 課題

  • 障害の応急対応は行われていたものの、根本原因が未対応のまま複数件積み残されていた

  • セキュリティリスクが残存していた

  • 追加したい機能が要望レベルにとどまり、実装可能な粒度に落ちていなかった

  • 画面ごとにUIの表現が揃っておらず、商用提供に向けた改善の判断基準がなかった

Approach / 支援内容

進め方
  • 開発体制の移管を受け、既存コードとインフラの棚卸しから着手

  • 定例を設定し、進捗と課題を継続的に共有

  • 要件を一件ずつ要件定義書・詳細設計書に落とし、合意を取りながら進行

  • 優先度と依存関係を踏まえたスケジュールを可視化して共有

  • 障害発生時は速やかに応急対応を行い、あわせて恒久対策まで設計・実装

支援範囲
  • 既存システムの保守運用と障害対応

  • セキュリティ改善と再発防止策の設計・実装

  • 追加開発案件の要件定義・UI設計

  • 運用データの集計・可視化(分析機能)の設計

  • デザインシステムの設計

RESULT / 効果

セキュリティ・インシデント課題を解消

参画前から積み残されていた障害の根本原因を特定し、恒久対策として実装

デプロイ後の自動チェックと監視アラートを整備し、再発を検知できる体制を構築

システムの仕様・インフラ構成・運用手順をドキュメント化し、判断の拠り所を整備

追加開発案件の要件定義とUI設計を完了し、開発に着手できる状態に

デザインシステムを定義し、UI改善の判断基準を整備

ご担当者様からのコメント

要件定義からスケジュール策定、実際の開発まで、丁寧な資料とコミュニケーションで、安心して進めることができていると感じています。

株式会社LightDoor 代表取締役 澤井 慎二 様

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AI駆動開発の進め方、体制の組み方、概算の費用感。
要件が固まっていない段階のご相談でも構いません。