FAQ
よくあるご質問
よくいただくお問い合わせの内容を掲載しています。
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お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。
要件がまだ固まっていません。それでも見積もりは出せますか?
到達点が決まっている開発なら成果に対する契約、まだ探索している段階なら工数に応じた契約で始めます。準委任契約の履行割合型と成果完成型を、案件の性質に応じて使い分けています。PoCで見極めてから本開発に切り替える進め方が多いです。
いま付き合っているベンダーとの関係を壊したくないのですが。
置き換えではなく、セカンドベンダーとしての参画も可能です。足りない部分だけをご依頼いただく形にも対応します。
古いシステムで、仕様書がほとんど残っていません。
残っていない前提で進められます。AIで既存システム全体を解析して仕様書に起こし、そのうえで実装に入ります。バイオテック企業の事例では2025年2月に着手し、2026年3月にリリースまで到達しました。
経営から投資判断の承認が取れず、話が進みません。
スケジュール、アクションプラン、事業継続リスクを整理してお渡しします。上層部への説明レポートの作成までが支援範囲です。承認が取れないまま止まっている案件からのご相談も受けています。
AIエージェントというものは、FAQボットと何が違うんですか?
FAQ応答は、あらかじめ用意した答えを返す仕組みです。エージェントは足りない情報を自分で聞き返し、内容を要約して、担当者が判断できる材料まで作ります。問い合わせ対応の事例では、受付から対応判断の支援までを一貫して担わせました。
地方にいるのですが、打ち合わせはどうなりますか?
立ち上げなど要所となる場面では出張してお伺いします。日々の打ち合わせと開発はオンラインで進めるため、移動や常駐の負担を抑えたまま継続的に伴走できます。
社内にAIに詳しい人がいません。何を頼めばいいのかも分からない状態です。
「AIで何ができるか」の整理からご一緒します。ユースケースの洗い出しと投資判断の材料づくりだけのご相談でも構いません。作るものが決まっていない段階からが、むしろ得意な入り方です。
契約形態について
どのような契約形態になりますか?
準委任契約が基本です。工数と時間に対してお支払いいただく「履行割合型」と、取り決めた成果物に対してお支払いいただく「成果完成型」の2種類を主軸としています。プロジェクトの特性やご要望に応じて、この2つを柔軟に切り替えます。
「履行割合型」と「成果完成型」は、何が違うんですか?
報酬の根拠が違います。履行割合型は工数と時間に対して、成果完成型は取り決めた成果物の提供に対してお支払いいただく形です。どちらも完成品そのものの責任を負う契約ではない点は共通しており、そこが請負契約との違いになります。
請負契約ではいけないのでしょうか。
仕様が確定していて、変更が想定されない開発であれば請負が向いています。一方で請負は完成品の納品に責任を負う分コストが上がり、仕様を固めてからでないと着手できません。要件が動く前提の開発では、成果完成型の方が現実的です。
どちらの契約にするかは、どう決まりますか?
プロジェクトの性質を伺ったうえでこちらからご提案し、ご相談のうえ決めます。フェーズごとに切り替えることもできます。検証段階は工数ベース、本開発は成果ベースという進め方が多いです。
事業・組織側のご相談
システムの話の前に、業務そのものを整理したいのですが。
そこから入ることが多いです。現行業務をヒアリングして課題を洗い出し、システム化する範囲と人が担う範囲を分けるところからご一緒します。何を作るかは、その後で決めます。
効果をどう測ればいいのか分かりません。指標の設計から相談できますか?
着手前に必ず決めます。導入目的とKPIを定義し、事業成果から逆算して設計するのが私たちの進め方です。「何%を超えたら本番か」「誰がレビューするか」といった基準も、開発に入る前に握ります。
「エンジニア何人」ではなく、プロジェクト単位で予算を組みたいです。
その形でご提案できます。PM・エンジニア・AIエンジニア・QAなど必要な職種を組み合わせた体制でお見積りし、工数配分はこちら側で調整します。人月の積み上げではなく、到達点に対する予算として社内で扱いやすくなります。